【クライシュベルク(オーストリア)共同】スノーボードのワールドカップ(W杯)は12日、オーストリアのクライシュベルクでスロープスタイルの決勝が行われ、女子は20歳の鬼塚雅(星野リゾート)が85・33点で2戦連続優勝を飾った。17歳の岩渕麗楽(バートン、一関学院高2年)は5位。