盛岡市本宮の市先人記念館(松井端巧館長)は13日まで、繭人形づくり教室を開いている。初日の11日は冬休み中の子どもら約40人が参加し、繭を使って今年のえとのイノシシの人形づくりを楽しんだ。

 同館職員やボランティアの指導の下、小中学生とその保護者は親指ほどの大きさの繭を慎重に切ったり、色を付けたりして仕上げた。

 12、13日の午前9時半と午後1時半にも開催。定員は各回20人で、若干の空きがある。申し込み、問い合わせは同館(019・659・3338)へ。