2018年の車名別国内新車販売台数は、軽自動車を除く自動車(登録車)では、トヨタ自動車東日本岩手工場(金ケ崎町)で全量生産している小型ハイブリッド車(HV)「アクア」が前年比3・8%減の12万6561台で2位となった。日産自動車の小型車「ノート」が1・9%減の13万6324台で年間トップを初めて獲得した。

 日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が10日発表した。

 岩手工場生産車種では、昨年10月生産移管された小型車「ヴィッツ」が3・3%減の8万7299台で9位。小型スポーツタイプ多目的車(SUV)「C-HR」は7万6756台(同34・6%減)で12位、SUV部門では2年連続トップとなった。