岩手日報社は、レオナルド・ダビンチ没後500年記念企画「レオナルド・ダ・ヴィンチ もう一つの遺産展~知られざるルネサンスの科学技術者~」を12月1日から、盛岡市民文化ホールで開催します。前売り券は29日に発売します。

 2019年はダビンチの没後500年に当たります。「モナリザ」「最後の晩餐」などの名画を残したルネサンス期の巨匠ダビンチは、芸術のほか機械、建築、天文、解剖学など幅広い分野を熱心に研究し、これら発明に関するアイデアを膨大な数の手書き原稿やデッサンに残しました。

 本展覧会では「レオナルドの手稿」や素描(ともにファクシミリ版)、再現された大型模型を通じて「ルネサンスの科学技術者」というダビンチのもう一つの顔に迫ります。

 ◇主催 盛岡市文化振興事業団、岩手日報社、岩手めんこいテレビ

 ◇共催 盛岡市、盛岡市教育委員会

 ◇特別協賛 東北電力

 ◇会期 12月1日(土)~2019年1月20日(日)午前10時~午後5時(入場は午後4時半まで)。月曜日、年末年始(12月29日~1月3日)休館。12月24日、1月14日は開館。

 ◇入場料 一般・大学生千円(当日1200円)、小・中・高生500円(当日800円)

 ※未就学児無料

 ◇プレイガイド カワトク、フェザン、マリオスインフォメーション、盛岡市民文化ホール、いわて生協、ローソンチケット(21816)、セブンチケット(セブン-イレブン)ほか

岩手日報社