北東北大学野球秋季リーグ1部は23日、八戸市の八戸東運動公園球場で3試合が行われ、富士大は八戸学院大に八回コールド1-8で敗れた。富士大、八戸学院大、青森大が5勝2敗で首位に並び、優勝争いは混戦模様となった。岩手大は青森中央学院大に6-4で勝利し、3勝4敗で4位。

 富士大は先発の佐々木健(4年、青森・木造)ら4投手が14安打と打ち込まれた。打線は4安打と沈黙。七回に押し出しで1点を返すのがやっとだった。

 岩手大は二回2死一塁から畠山侑也(3年、盛岡四)の本塁打で2点を先制。4投手の継投で逃げ切った。