自転車ロードレースの八幡平ヒルクライム2018(実行委主催)は2日、八幡平市の八幡平アスピーテラインで初開催された。県内外から201人が出場し、美しい景色を楽しみながら爽やかな汗を流した。

 経験者らのエキスパート、高校生以上の一般、小学5年生から中学生のジュニア(ショート、メイン)、初心者のビギナーの計10部門で競った。

 各部門とも、麓の松尾八幡平ビジターセンター(同市松尾寄木)前から順次スタート。ジュニア・ショートとビギナーは同市緑ガ丘の御在所パーキングまでの約8キロ、その他は見返り峠手前の路側帯まで約19キロ、標高差1083メートルのコースに挑んだ。

 時折青空がのぞく中、選手たちはゴールを目指して力強くペダルをこぎ、ゴール後は笑顔でお互いの健闘をたたえた。