大相撲秋場所8日目(16日・両国国技館)盛岡市出身で西前頭12枚目の錦木(伊勢ノ海部屋、盛岡・米内中)は東10枚目の碧山に下手投げで敗れて連敗を喫し、4勝4敗の五分となった。

 錦木は碧山の強烈な突き、押しをまともに受けた。突きで体勢を崩し、よく向き直ったがもろ差しを許し、左下手投げに屈した。

 9日目は西14枚目の千代丸と対戦する。