【秋田市で運動部・斎藤拓真】ラグビーのトップチャレンジ(TC)リーグ第1ステージは16日、秋田市のあきぎんスタジアムなどで4試合が行われ、釜石シーウェイブス(SW)RFCはマツダに28-29(前半7-17)と競り負け、開幕2連敗を喫した。

 釜石SWは前半、FWが接点で後手に回った。7分、セットプレーから先制トライを許し、10点差で折り返した。後半は4、14分にトライ(ゴール)を決められて22点差。ここから反撃に転じ、20分にフランカーのケイン・コテカがトライ(ゴール)。34分とロスタイムにトライ(ゴール)を挙げたが、あと一歩及ばなかった。7点差以内の負けで勝ち点1を獲得し、第2週終了時点で8チーム中7位。

 釜石SWは29日、福岡市の九州電力香椎競技場で九州電力と対戦する。