たきざわ少年少女ネイチャー教室(滝沢市教委主催)は7日、同市砂込の盛岡大で開かれ、児童と学生が交流を深めながら木工品作りを楽しんだ。

 市内の児童17人と同大短期大学部の学生6人が参加。児童は木の板や枝を使い、自由な発想で工作に熱中した。学生からのこぎりや金づちの使い方なども教わり、創作の意欲を高めていた。

 滝沢小5年の馬場彩夏さんは「たくさんの材料から自分の好きなように作れることが楽しい」と笑みを広げ、同短期大学部の藤沢晴香さん(2年)は「子どもの発想の豊かさやセミの声が聞こえないほど集中している姿に驚いた」と楽しんだ。