日本プロゴルフ選手会長の石川遼選手(26)は9日、八幡平市大更の南部富士カントリークラブで県内外の小中学生向けにゴルフレッスンを行い、子どもたちにゴルフの魅力や楽しさを伝えた。

 10、11日に同クラブで行われる第17回県オープンゴルフトーナメント(実行委主催)の関連イベント「夢レッスンプログラム」として開かれ、県内などから児童生徒24人が参加。石川選手と同会副会長の深堀圭一郎選手(49)がショットとパターを指導した。

 石川選手は「自分も小学生の時、プロに教えてもらった時のことを覚えている。きょう心に残ったことを今後に生かしてほしい」と期待した。

 同トーナメントは石川選手を含むプロアマ計約160人が出場。10日に予選、11日に決勝ラウンドを行う。