岩手、延長サヨナラ 高校野球岩手大会第4日

盛岡中央-岩手 11回裏岩手1死一塁、山口(右)がサヨナラ打を放ち、9回に代打本塁打の遠藤(中央)らと喜ぶ=県営
盛岡中央-岩手 11回裏岩手1死一塁、山口(右)がサヨナラ打を放ち、9回に代打本塁打の遠藤(中央)らと喜ぶ=県営
2018.07.12

 第100回全国高校野球選手権岩手大会第4日は11日、盛岡市の県営球場など2球場で2回戦6試合が行われ、シード2校が敗れた。岩手は第3シードの盛岡中央に延長十一回4-3でサヨナラ勝ち。昨夏8強の花巻南は第2シードの専大北上に五回コールド14-2で快勝した。軽米は24安打の猛攻で一関修紅に20-12で勝利。夏3連覇を目指すノーシードの盛岡大付は盛岡北を退けた。遠野緑峰、盛岡工も勝利した。

 第5日の12日は3球場で2回戦8試合が行われる。

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