2018.06.09

第7部特集 ロシア極東・ハバロフスクから

 各国政府や研究者が2019年に共同実施する「国際サーモン年」の取り組みや、最新研究を追った第7部。地球温暖化に代表される気候変動の影響によって各地の資源が不安定化する中で、世界の科学者は連携してその維持の重要性を訴えた。ワークショップが開かれたロシア極東・ハバロフスク市のリポートや北太平洋のサケ・マス資源の現況を伝えながら、サケの持続的利用について考えたい。

プレミアム会員登録すると記事全文がご覧になれます。

ログインして記事全文を読むプレミアム会員に登録する