つぴたあれいわいずみ実行委(八重樫康会長)は9、10の両日、岩泉町岩泉のうれいら商店街周辺で、最後のいわいずみ手仕事市を開いている。県内外の作家がオリジナルの縫いぐるみやバッグ、アクセサリーなどを出店し、商店街は笑顔で埋め尽くされている。

 空き店舗や路上に48店舗が出店。青森県や長野県からの出店者もあり、岩泉ホルモンや軽食店も店を構えた。台風10号豪雨でボランティアに訪れた縁で、愛知学院大の学生らも参加した。

 いわいずみ手仕事市は2013年、同町岩泉の雑貨屋ナドダーノの店長茂木素子さん(42)らの発案で始まり、毎年開催されてきたが今回で終了する。

 10日は午前10時~午後4時。