花巻東など30校熱戦、17日開会式 春季高校野球県大会

2018.05.17

  第65回春季東北地区高校野球県大会は17日、一関市の一関運動公園球場で開会式が行われ、18日から各地区代表30校による熱戦が繰り広げられる。優勝争いはセンバツ8強の花巻東が一歩リードか。黒沢尻工、一関学院、久慈など昨秋の県大会上位校が追う。(17日紙面で選手紹介特集)

 花巻東はともに3年生左腕の平山涼太と田中大樹、野手もこなす右の伊藤翼(3年)ら投手力が強み。地区予選3試合はいずれも2桁安打と打線も好調だ。

 8強に夏の岩手大会のシード権が与えられ、上位3校は東北大会(6月7日から青森市)に進む。

関連リンク