八幡平市は16日、毎週水曜日に沖縄の夏の正装「かりゆしウエア」を着て業務する「かりゆしデー」を始めた。

 同市役所で15日から始めたクールビズの一環。職員は白や紺、青の生地にハイビスカスなど花の柄が入ったかりゆしウエア姿で業務に当たった。

 同市は旧松尾村時代の1988年に沖縄県名護市と友好都市を結んでおり、双方の物産展への出店や職員の相互派遣などを実施。かりゆしデーは名護市のPRや両市の交流を盛り上げようと2012年から行っている。