7月26、27の両日、盛岡市を主会場に開かれる「第23回NIE全国大会盛岡大会」(日本新聞協会主催)の参加受け付けは10日始まった。「新聞と歩む 復興、未来へ」をスローガンに、県内18校・団体が多彩な実践を発信する。

 大会初日は、午後1時から盛岡市民文化ホール・大ホールで開会行事を行う。斎藤孝・明治大教授が記念講演。高校生や大学生、教育・新聞関係者による座談会を展開する。

 2日目は、同市のアイーナで分科会を開催。15校が公開授業や実践発表、1校・1団体がポスターセッションに臨む。大槌町の大槌学園では、特別分科会として、2こまの授業を公開する。

 参加申し込みは、日本新聞協会日本新聞協会岩手日報のNIEウェブサイト上から専用画面に必要事項を記入する。受付期間は6月15日午後5時まで。

 参加費は①教育関係者・一般が2千円(懇親会参加希望者は別途5千円)②新聞社・通信社・新聞販売関係者が1万5千円(懇親会費含む)。大槌学園の公開授業参観は、別途旅費が必要。大会内容を記載したリーフレットは、サイトからダウンロードできる。

 問い合わせは、岩手日報社読者センター内の大会実行委事務局(019・654・1208)へ。