東日本大震災からの復興事業が進む大船渡市大船渡町の大船渡駅周辺地区第3期まちびらき(市など主催)は28日、同地区に完成した市防災観光交流センターの多目的広場で行われる。内覧会も行われ、3月に完成したばかりの新施設に親しむ機会となりそうだ。利用開始は一部を除き29日からスタートする。

 まちびらきは同センターの落成と津波復興拠点整備事業区域内のキャッセン・クリエイティブファーム(8街区)に民間2社が整備した施設の完成を記念し開催する。

 午前9時45分からオープニングアトラクションとして大船渡東高太鼓部が演奏。同10時10分から式典を行う。雨天時は同センターのピロティで開催。正午から午後2時までは一般向けの施設内覧会を行う。予約は不要。