スピードスケートのジャパンカップ第3戦第1日は7日、岐阜県のクリスタルパーク恵那スケート場で行われ、本県関係では女子500メートルの松沢優花里(サンエスコンサルタント)が39秒35で初優勝を果たした。同3000メートルは阿部真衣(県連盟)が4分28秒57で2位、熊谷帆乃香(大東大2年、盛岡農高)が4分31秒68で5位に入った。

高いレベルの練習「刺激」

 女子500メートルで初優勝した松沢優花里(サンエスコンサルタント)は「リンクレコードの優勝ですごくうれしかった」と声を弾ませた。

 大東大4年だった昨季のジャパンカップ(JC)ポイントランキングで1位を獲得するなど1000メートルで結果を残した。今季は日本連盟のディベロップメント強化選手に選出。「より高いレベルで練習でき、刺激を受けている」ことで500メートルも結果が出てきている。