7日は二十四節気の「大雪」。6日の県内は日本海上と太平洋上の低気圧の影響で雪や雨となった。盛岡市内では前日までの暖かさから一転、冷え込んで日中に雪が舞った。

 同市内丸では午後、湿った大粒の雪が1センチほど積もった。ライトをつけた車が往来し、歩道では傘を差して足元を気にしながら歩く市民の姿が見られた。

 同市小鳥沢に住む盛岡四高3年の金子龍馬さんは「昨日までは暖かく、寒暖の差が激しい。受験があるので体調管理に気をつけたい」と表情を引き締めた。