県新聞教育研究協議会(高橋和江会長)は5日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で2018年度県小・中学校新聞コンクールの表彰式を行った。学校やスクラップ、個人などの各部門で入賞した児童生徒らをたたえた。

 受賞者や保護者、学校関係者ら約180人が出席。高橋会長は「新聞を学習に活用することで思考力や判断力、表現力が高まる。入賞を励みに一層取り組んでほしい」とあいさつし、各部門の受賞者に表彰状などを手渡した。

 中学校個人新聞の部2年で最優秀賞に輝いた盛岡・仙北中の及川陽夏(はるな)さんは、「新聞作りを通して客観的に見る力がついたので、これからの話し合い活動などに生かしたい」と見据えた。