第9回いっしょに読もう!新聞コンクール(日本新聞協会主催)の岩手賞表彰式は5日、滝沢市下鵜飼のビッグルーフ滝沢で行われた。県NIE協議会(会長・望月善次岩手大名誉教授)が独自に設けている岩手賞に輝いた3人と7校に表彰状を贈った。

 個人は森千種(ちぐさ)さん(滝沢・柳沢小6年)、藤田奈央さん(盛岡・岩手大付属中3年)、松尾咲希(さき)さん(沼宮内高2年)、団体は柳沢小、山田・大沢小、岩手大付属中、盛岡・北松園中、久慈・宇部中、宮古・花輪中、九戸中が選ばれ、本人や代表者が出席した。

 望月会長は、それぞれの視点が光る受賞作の特長を挙げながら「岩手から意味ある発信ができた」と児童生徒をたたえた。