一関市の一ノ関駅西口駅前広場で毎年恒例のイルミネーション(実行委主催)が始まった。柔らかな光が街を照らし、市民らの目を楽しませている。

 点灯式は3日、同広場で行われ、実行委の江刺邦昌会長ら関係者のカウントダウンに合わせてスイッチを入れると、約3万個の色とりどりの電飾が夜空を照らした。

 同日は盛岡市出身のバイオリン奏者絵美夏さんらによるコンサートも行われ、駅利用者らが清らかな歌声やバイオリンの演奏に足を止めて聞き入った。

 来年3月27日まで。午後5時~午前0時。市民らの要望を受け、今年は点灯時間を2時間延長した。