県議会一関選挙区(定数5)選出の佐々木朋和氏(41)=国民民主党=は、来年の県議選に3選を目指して立候補する意向を固めた。近く同党に公認申請する。

 佐々木氏は3日、岩手日報社の取材に対し「人口減少や事業撤退など地域に閉塞(へいそく)感がある中、私たちの世代が県政に思いを届ける必要がある」と語った。

 5日にも正式表明し、両磐地域の旧市町村単位に組織する後援会連合会(千葉康一郎会長)の態勢強化を図る。

 佐々木氏は一関市東山町出身で法政大卒。2011年県議選で民主党公認で初当選し2期目。国民民主党県連幹事長を務めている。

 同選挙区で出馬の意向を明らかにしたのは5人目。