2018年もあと1日。盛岡市中ノ橋通の東家(馬場暁彦社長)では30日、従業員が夜を徹して年越しそばの準備を進めた。

 16人態勢で作業。県産そば粉を使った風味豊かなそばを次々と打ち「来年も良い年になるように」と思いを込め、パックに丁寧に詰めた。今年は例年同様の約1万700食を作る。

 19年5月に改元を控え、平成としては最後の年越し。馬場社長(48)は「そばを食べながら平成の時代や今年の出来事を振り返り、来年に思いをはせてほしい」と願う。