来年1月2、3日に行われる第95回東京箱根間往復大学駅伝に出場する23チームの区間エントリーが29日に決まり、総合5連覇と出雲全日本選抜、全日本と合わせた大学駅伝3冠を目指す青学大は2区に梶谷瑠哉を起用した。前回区間賞の森田歩希は左脚の不安でレース当日に交代可能な補欠登録。5区は竹石尚人、6区は小野田勇次、7区は林奎介と前回大会と同じ配置とした。

 本県関係選手は5人が区間エントリーされた。東洋大は9区に中村拳梧(4年、久慈・三崎中-青森・八戸学院光星高)、10区に浅井崚雅(2年、一関学院高)を配置した。明大の小袖英人(同、久慈・三崎中-青森・八戸学院光星高)は7区にエントリー。駒大の小原拓未(同、一関学院高)、大東大の佐藤陸(1年、同)はともに8区に入った。