雫石スキーリゾートエリア連絡協議会(竹沢勝美会長)は3日、雫石町長山岩手山の岩手高原スノーパークで、町内3スキー場の合同安全祈願祭を行い、関係者が今季の安全とにぎわいを願った。

 同パーク、雫石スキー場、網張温泉スキー場の3施設などの約70人が出席。神事で施設を清め、事故のないシーズンを祈願した。

 同パークは8日、ほかの2施設は15日のオープンを予定し、3月末~4月上旬まで営業予定。同協議会によると、3施設の昨季の入り込み客数は延べ19万7千人で、今季は延べ20万3千人を目標にしている。