ラグビーのトップチャレンジ(TC)リーグ第2ステージは2日、栃木県の足利市総合運動公園陸上競技場で5~8位を決めるB組の第2戦が行われ、釜石シーウェイブス(SW)RFCは中国電力に24-25(前半17-10)で逆転負けし、2連敗を喫した。勝ち点4で組最下位に落ち、6位以下が確定。下部リーグとの入れ替え戦に回る公算が強まった。

 釜石SWは前半18分までに2トライを挙げ14-0とリードしたが、後半29分までに中国電力に3トライを返され17-22と逆転された。36分にWTB星野将利のトライで追い付き、FBユーゲン・フィサーのゴールで2点を勝ち越したものの、直後にPGで再逆転された。

 マツダは2連勝で勝ち点を10とし、首位を守った。中国電力と九州電力が同6で並んだ。

 最終日の8日は広島市のコカ・コーラボトラーズジャパン広島総合グランドで行われ、釜石SWはマツダに勝っても、中国電力-九州電力が引き分けなければ、7位以下で入れ替え戦に回る。