バレーボールの全日本高校選手権(春高バレー、来年1月5日開幕、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザ)の組み合わせ抽選会が2日、東京都内で開かれ、県勢はともに開幕5日の1回戦で、男子の一関修紅(2年ぶり12度目)は開智(和歌山、24年連続24度目)、女子の盛岡誠桜(5年連続24度目)は岩美(鳥取、2年連続2度目)と対戦することが決まった。

 開智は高さと粘りがある。今夏のインターハイは初戦敗退だった。一関修紅は初戦を突破すると、2回戦は高知(3年連続18度目)と崇徳(広島、5年連続45度目)の勝者と当たる。

 岩美は試合巧者でエースに強打がある。インターハイ出場は逃した。盛岡誠桜は勝つと、2回戦で大成女(茨城、11年ぶり24度目)と戦う。