スピードスケートのジャパンカップ第2戦最終日は2日、山梨県の富士急ハイランドセイコオーバルで行われ、本県関係では女子5000メートルで阿部真衣(県連盟)が7分36秒90で勝ち、第1戦に続いて2連勝した。熊谷帆乃香(大東大2年、盛岡農高)が7分45秒89で2位に入り、第1戦に続いて表彰台に立った。

 女子1500メートルは松沢優花里(サンエスコンサルタント)が2分8秒52で3位。男子1500メートルは渡部知也(シリウス)が1分53秒51で8位だった。