岩手日報社は26日、岩手日報ホームページ(HP)の2018年アクセスランキングを公開した。最も読まれた記事は、雫石町で起こった「新たな料金負担しなければ水停止」(12月9日)だった。改正水道法成立直後のニュースは、全国的な関心を集めた。

 2位は6月5日の「1歳長男を遺棄致死容疑、父逮捕」。北上市で起こった悲惨な事件で、子育てへの責任感の低さを批判する声が寄せられた。

 3位は東日本大震災7年に合わせて掲載した「香取慎吾さんからのメッセージ」(3月9日)。東北への思いを忘れていない香取さんの思いが読者の心に響いた。

 一方、岩手日報社が配信しているLINE(ライン)ニュースの同年上位は、1位が盛岡市の銘菓生産停止「石割桜もう食べられない」(9月6日)。2位は12月5日の奥州市の水沢病院問題で「退職連鎖、混乱広がる」、3位は元SMAPのメンバー3人が盛岡で舞台あいさつした「新たな一歩、東北から」(4月7日)だった。

 調査対象期間は1月1日~12月25日。事件事故を除く記事はHPに掲載している。

岩手日報ホームページ十大ニュース
⑦盛岡の大通で強盗
(8月31日)

※カッコ内はホームページ掲載日