盛岡市のIGRいわて銀河鉄道(浅沼康揮社長)は25日、地元のみたけ保育園(平賀友章園長、園児127人)を招いてクリスマスイベントを行った。園児たちは、同社イメージキャラクター「ぎんがくん」と列車に乗り、プレゼントを運ぶ旅を楽しんだ。

 赤い帽子をかぶりサンタクロースに扮(ふん)した年長児19人が、プレゼントを持ったぎんがくんと同市青山の青山駅から乗車。盛岡駅に到着し、ぎんがくんの双子の妹「きらりちゃん」と無事合流した。

 園児たちはプレゼントされた縫いぐるみやオリジナルグッズを手に、キャラクターたちと笑顔で触れ合った。