八幡平市荒木田地区の子どもたちは23日、同地区の荒木田集落センターで夢灯(あか)りを作った。荒木田自治公民館(山本一男館長)が2009年から行う初詣のスタンプラリーで、同地区内4カ所の神社に飾る。

 児童や地域住民ら約20人が参加。子どもたちはペットボトルにペンで来年のえとのイノシシや雪だるまなどを描き、約50個の夢灯りを作った。

 スタンプラリーは31日深夜~来年1月3日に実施。同地区内の八幡、虚空蔵(こくぞう)、清水、天満宮の4神社を巡り、各神社にある応募用紙にスタンプを押して回収箱に投函(とうかん)する。来年2月の同公民館総会で抽選し、市の共通商品券や温泉無料入浴券などが当たる。夢灯りは31日午後11時ごろから1月1日朝まで点灯する。