二戸市浄法寺町の稲庭交流センター天台の湯で21日、イルミネーション点灯式が行われた。来年2月24日まで、約3万5千個の電飾が雪景色を照らし、幻想的な光の世界を演出する。

 市観光協会浄法寺支部と天台の湯が主催し、今年で8回目。式では来場者のカウントダウンの合図とともに、光のトンネルやツリー形のイルミネーションが闇夜に浮かび上がった。点灯と同時に歓声が響き、夜空には打ち上げ花火が上がった。

 来年1月14日までは毎日、同15日以降は金土日曜と祝日に、午後5時から同9時まで点灯する。