一戸町一戸の一戸小(紀(きの)修校長、児童187人)は20日、県内小中学校のトップを切って2学期の終業式を行った。児童は学校生活を振り返り、待ちに待った冬休みに心を躍らせた。

 各教室では児童が学習発表会やマラソン大会など2学期に頑張ったことを発表し合った。2年生の教室では担任教諭が「冬休み楽しみな人」と呼び掛け、児童が「はーい」と元気よく返事をした。

 同日は一関市の涌津小も終業式を行った。県教委によると、県内小中学校の終業式のピークは21日で計283校が行う