九戸村伊保内の村営くのへスキー場の安全祈願祭・開場式は18日、現地で行われた。22日のオープン予定を前に、関係者約30人が今季の無事故と盛況を祈った。

 神事に続き行われた開場式で五枚橋久夫村長は「子どもたちのにぎやかな声が待ち遠しい。安全で楽しく利用してもらいたい」とあいさつした。

 18日現在の積雪は約20センチ。オープンにはあと30センチほど必要だが、近年は1月にずれ込むことが多く、同スキー場の久保田一成主任(45)は「子どもたちの冬休み期間に間に合ってほしい」と降雪を願った。

 同スキー場は3コースあり、毎月第3日曜日は「スキー子供の日」として中学生以下が無料。営業は午前9時~午後4時(ナイター営業時は同8時)。

 問い合わせは同スキー場(0195・42・2366)へ。