【ヘーレンフェイン(オランダ)共同】スピードスケートのワールドカップ(W杯)第4戦は15日、オランダのヘーレンフェインで行われ、女子500メートルは小平奈緒(相沢病院)が37秒17で制した。この種目は2季前から34連勝。1000メートルと合わせてW杯通算25勝となった。

 本県の曽我こなみ(日本ハウスH&R)は37秒82で、同種目では自己最高の6位だった。