滝沢市下鵜飼の市交流拠点複合施設ビッグルーフ滝沢は14日、来館者100万人を達成した。イベントの集客が好調で、2016年12月のプレオープンから2年で大台を突破。来館者数は年間目標を大幅に上回っており、住民交流や市のにぎわい創出の場として一層の活用が期待される。

 同施設で同日セレモニーを行い、100万人目の来館者となった盛岡市東松園の会社員湊有加子さん(33)と同市月が丘の会社員浜畑あきさん(31)に滝沢市の特産品の詰め合わせを贈った。

 同施設は図書館、産直、レストランを併設し、17年4月に全館オープン。来館者は16年度10万4156人、17年度53万2075人で、18年度も既に35万人を超えている。目標の年間25万人の2倍以上の年もあった。