第14回いちのせき第九演奏会(同実行委主催)は16日、一関市大手町の一関文化センター大ホールで開かれる。仙台フィルハーモニー管弦楽団の演奏に合わせ、中高生や市民ら約300人が豊かな歌声を響かせる。

 兵庫芸術文化センター管弦楽団のレジデント・コンダクター岩村力さんの指揮で、ベートーベンの「交響曲第9番」などを披露。同市出身の佐藤恵利さん(ソプラノ)、佐藤恵津子さん(アルト)、金子宏さん(バス)らも出演する。一般のコーラス団体のほか、一関一高・付属中、一関二高、一関修紅高、大東高の音楽部も参加する。

 午後1時15分開場、同2時開演。入場料は一般3500円、小中高生千円。問い合わせは同センター内の実行委(0191・21・2121)へ。