JR盛岡支社(石田亨支社長)は14日、来年3月16日に行うダイヤ改正の概要を発表した。東北・北海道新幹線は盛岡-新函館北斗間を最大4分短縮し、利便性を高める。県内を走る東北新幹線は全て最新の「E5系車両」となる。

 新幹線は同区間で青函トンネル内の最高速度が140キロから160キロに上がり、下り2本(盛岡発午前10時32分、同11時48分)、上り1本(新函館北斗発午後5時25分)が各4分早い1時間46、47分で走る。