盛岡市八幡町の盛岡八幡宮(藤原隆麿宮司)は13日、拝殿のすす払いを行い、一年の汚れを清めた。

 白い衣をまとった神職2人が長さ約4メートルのササ竹を持ち、丁寧にほこりを払った。同日から約10日間かけて境内の建物の汚れを落とし、正月の参拝客を迎える。

 神職の郡山宗臣さん(30)は「すがすがしい気持ちで新年を迎え、より良い一年を過ごしてほしい」と思いを込めた。