岩手日報社とサントリーホールディングスでつくるチャレンジド・スポーツアカデミー実行委員会は9日、盛岡市三本柳のふれあいランド岩手で、障害者スポーツの体験教室を開いた。小中学生約120人が車いすバスケやパラリンピック公式種目「ボッチャ」など6種のスポーツに挑戦した。

 車いすバスケットボールチーム「ラッセル岩手」や東北のウィルチェアラグビーチーム「東北ストーマーズ」の選手らが指導。子どもたちは、競技用の車いすに乗りミニゲームなどを楽しみ、障害への理解を深めスポーツの意義を再認識した。