本州の東西南北端に位置する宮古市など4市町は8日、同市宮町のイーストピアみやこなどで本州四端首長交流会議を開いた。本州最東端の魹(とど)ケ崎などを訪れ、四端PRへ連携を確認した。

 宮古市では2013年以来5年ぶりに開かれ、同市の山本正徳市長、山口県下関市の前田晋太郎市長、和歌山県串本町の田嶋勝正町長、青森県大間町の金沢満春町長が出席した。

 19年度以降の交流会議について、効果的なPRにつなげるため、地元の祭りやイベントなどに合わせて開催することを確認。04年から始まった本州四端踏破ラリーの踏破人数が累計2690人(10月末現在)になったことなどが報告された。