スポーツクライミングのアジア選手権は7日、鳥取県倉吉市の倉吉体育文化会館で開幕し、女子ボルダリング準決勝で、ジャカルタ・アジア大会複合金メダルの野口啓代(TEAM au)が4課題全てをクリアして1位となり、上位6人で争う9日の決勝に進んだ。

 伊藤ふたば(TEAM au、盛岡中央高1年)は6位で決勝に進出した。予選は4位で通過し、準決勝は3完登4ゾーンだった。16歳の菊地咲希(東京・世田谷総合高)が2位、野中生萌(みほう)(TEAM au)は3位で突破した。

 男子ボルダリング準決勝では、杉本怜(北海道連盟)が1位、渡部桂太(住友電装)が2位で決勝に駒を進めた。