【カールズバッド(米カリフォルニア州)共同】米大リーグの球団幹部や代理人らが集まるゼネラルマネジャー(GM)会議が6日、カリフォルニア州カールズバッドで始まり、プロ野球西武からポスティングシステムによるメジャー移籍を目指す菊池雄星投手=花巻東高=を高評価する声が相次いだ。

 マリナーズのディポトGMは「才能があるし、日本で素晴らしい成績を残してきた。(手続きを経て)大リーグ球団と話し合える時期がきたら、交渉相手に困ることはないだろう」と述べた。ドジャースのフリードマン編成本部長は「素晴らしい才能の選手だし、ずっとスカウトしてきた」と話した。