歳末の地域の安全を願う「光のページェント安心の街灯(あか)り」点灯式は27日、矢巾町のJR矢幅駅東口で行われた。

 紫波地区地域安全推進協議会(会長・高橋昌造町長)など主催。防犯関係者ら約100人が参加し、高橋町長と紫波署の千田敬喜署長らが約3千個のイルミネーションに光をともした。矢巾北中特設合唱部が清らかな歌声を響かせた。

 2004年から毎年実施し今回で15回目。同日はJR紫波中央駅でも約3千個をともした。

 両駅共に来年1月15日まで、午後5~10時に点灯する。