日本新聞協会(白石興二郎会長)は26日、第9回いっしょに読もう!新聞コンクールの入賞者を発表した。本県からは不来方高1年の沼山紗有香さんが奨励賞、滝沢・柳沢小、山田・大沢小、盛岡・岩手大付属中、同・北松園中、久慈・宇部中、宮古・花輪中、九戸・九戸中の7校が学校奨励賞に輝いた。

 同コンクールは子どもが家族や友達と一緒に記事を読み、感想・意見を書いて応募する。今回は47都道府県と海外から5万2155編が寄せられ、小・中・高校部門の最優秀賞各1編、優秀賞各10編、奨励賞120編を選んだ。団体は応募420校から各部門の優秀学校賞各5校、学校奨励賞154校を選定した。

 本県応募は計1963編で、昨年より281編増えた。県NIE協議会は47編を同コンクールに推薦。推薦作品から特に優秀な作品に贈る岩手賞に3人7校、優秀賞に7人を選んだ。表彰式は12月5日に滝沢市のビッグルーフ滝沢で行う。