26日の県内は高気圧に覆われて晴れた。盛岡市中心部でWa(わ)のまちもりおかリースフェスティバルが開幕し、盛岡市中ノ橋通のプラザおでって前ではシンボルリースに点灯した。

 Waのまちもりおか「絆の輪」プロジェクト主催で、市や市民団体ハートフルワークいわて、盛岡広域森林組合青年部の関係者ら約30人が参加。午後4時すぎ、直径約2メートルのシンボルリースに発光ダイオード(LED)の電飾が点灯すると、夕闇にまばゆい光を放った。

 岩手大付属中1年の村井果帆さんは「下校途中にいつも通る。もうクリスマスが来るんだな」と友人と眺めた。リースは市内13カ所に設置され、12月25日まで冬の街を彩る。