ご当地ヒーローが集結する、IWATE奥州ブレイブヒーローズ2018(江刺まちづくり市民会議主催)は25日、奥州市江刺大通りの江刺体育文化会館ささらホールで開かれた。県内外で活躍するヒーローたちがショーで盛り上げ、子どもたちが声援を送った。

 江刺地域の郷炎神(ごうえんじん)ヒャクシカイザーをはじめ岩手、北海道、宮城、茨城、群馬の5道県から計6団体が出演。ヒーローたちがアクションを繰り広げると、子どもたちは「頑張って」と声を張り上げた。菓子まきや記念撮影会も行われ、会場は笑顔に包まれた。

 同市江刺岩谷堂の保育園児懸田迅(じん)ちゃん(4)は、ヒーローの決めポーズを取って大はしゃぎ。父の会社員正之さん(32)は「息子は夢中でショーを見ていた。ヒーローがたくさん集まって、大人も楽しめた」と目を細めた。