プロ野球楽天は25日、滝沢市のアピオでシーズン報告会を開いた。本県出身の銀次選手(盛岡中央高)ら4選手がファンと交流し、1年間の声援に感謝した。

 県内外から約450人が来場。銀次選手らは質問に答えたり、借り物ゲームをしたりしてファンと触れ合った。2年ぶりの開催となる来年5月の本県での試合に向け、銀次選手は「地元岩手での試合は力になる」と多くの来場を呼び掛け、全員とハイタッチした。

 北上市鬼柳町の千田蒼輝(そうら)ちゃん(5)は「野球が大好き。プロ野球選手は大きくて格好良かった」と交流を楽しんだ。