スピードスケートのジュニアワールドカップ(W杯)第1戦最終日は25日、ポーランドのトマショフマゾウィエツキで行われ、女子500メートルは熊谷萌(盛岡工高3年、滝沢二中)が自身の持つ県高校記録を0秒11更新する39秒39で日本勢トップの3位に入り、4季連続出場で初の表彰台に立った。

 優勝はオランダの選手で38秒78。熊谷とは0秒61差だった。